Items | Sentences
琴吹 紬 (kotobuki tsumugi)
キーボード
田井中 律 (tainaka ritsu)
ドラムス
秋山 澪 (akiyama mio)
ベース
平沢 唯 (hirasawa yui)
ギター
平沢 憂 (hirasawa ui)
唯の妹
真鍋 和 (manabe nodoka)
唯の友達
山中さわ子 (yamanaka sawako)
教師
発場人物紹介
[終nd 之f 頁齢ge 1]
律: 澪~~~~~っ!
律: クラブ見学に行こうぜ!
澪: クラブ見学?
律: 軽音部だよ!軽音部!
澪: でも私 文芸部に入るつもりだし・・・
[終nd 之f 頁齢ge 2]
律: 入部届も書いたし
音ound fx: ビリーツ
澪: ーーーっ!?
澪: 何すんだよ律ーーっ!!
律: ほら行くぞ早く早く
律: ・・・・・・へ?
澪: はあ はあ (panting)
律: 廃部した?
山中先生: 正確には廃部寸前ね
山中先生: 昨年度までいた部員はみんな卒業しちゃって
山中先生: 今月中4人入部しないと廃部になっちゃうの
誰か: 先生
山中先生: ごめんね呼んでるから がんばって
律: ・・・・・・・・・・・・・・・・
澪: きれいな先生だったなー
澪: でも廃部なら仕方ないな私は文芸部に・・・
音ound fx: おんず
[終nd 之f 頁齢ge 3]
律: 誰もいないってことは今入部すれば私が部長・・・
律: ふふ・・・・・悪くないわね
紬: あの・・・・見学したいんですけど・・・
律: 軽音部の!?
紬: いえ合唱の・・・
律: 軽音部に入りませんか?今部員が少なくて・・・
澪: こら!!
[終nd 之f 頁齢ge 4]
澪: そんな強引な勧誘迷惑だろ!!
音ound fx: ずるずる (struggle)
澪: それじゃ 私も行くから・・・
律: 澪っ!!
律: あのときの約束は嘘だったのか!?
律: 私がドラム澪がベースですっとバンド組もうって!!
澪: 律・・・
律: それでプロになったらギャラは7・・3ねって
音ound fx: ゴン (smack)
澪: 捏造するな!!
律: ぷつ・・・くすくす・・・
[終nd 之f 頁齢ge 5]
紬: なんだかたのしそうですね
紬: キーボードくらいしかできませんけど 私でよければ入部させて下さい
律: ありがとーっ!!これであと一人入部すればっ!!
澪: 私ももう人数に入ってるのね・・・
律: あとはギターだな!
[終nd 之f 頁齢ge 6]
唯: ・・・・・・う~ん・・・
和: ・・・何うなってるのよ唯
唯: あ 和ちゃん・・・どの部活入ろうかまだ迷ってて・・・
和: え!?まだ決めてなかったの?もう学校始まって2週間経ってるよ?
唯: でもでも 私運動音痴だし文化系のクラブもよくわからないし・・・
和: はあ・・・・・・こうやってニートが出来上がっていくのね・・・
唯: 部活していないだけで二ート!?
[終nd 之f 頁齢ge 7]
唯: とりあえず軽音部ってところに入部してみましたっ!!
(お昼ごはん中)
和: へー・・・で 軽音部ってどんなことするの?
唯: さあ?
和: え・・・
唯: でも軽い音楽って書くからきっと簡単なことしかやらないよ!
和: なにそのやる気のないクラブ
唯: ほら sign (軽音楽部 一緒にバンドやりませんか?ギタリスト募集!!)
唯: えー?私ギターなんて弾けないよ・・・
和: じゃ何なら弾けるの?
唯: カスタネット
和: ・・・・・すごく似合うわ
[終nd 之f 頁齢ge 8]
sign (音楽室) 唯: ここか~・・・ 唯: 入ったばかりで 言いにくいけど・・・やっぱり辞めるって言おう・・・軽音部ってどんな人がいるのかな?
(想像図)
想像図: ああん!?辞めたいだとお!?ただで辞めれると思ってんのか殺病LL!!
唯: ひいっ!?
律: うちの部の前で何やってるの?
律: あ もしかしてあなた入部希望の平沢唯さんじゃない?
律: ギターがすごくうまいんだよね!?来てくれるの待ってたよー!!
唯: なんかあらぬ尾ヒレがついてる!?
[終nd 之f 頁齢ge 9]
律: みんなー!!入部希望者が来たぞ!!
澪: 本当か!
澪: ようこそ軽音部へ!!
紬: 歓迎いたしますわ~っ!!
律: よしっムギお茶の準備だ!!
紬: はいっ
唯(thinking): ど・・・どうしようやめるって言いづらい・・・
律: ・・・実は私たちも今年の新入部員なんだけど・・・先輩たちがみんな卒業しちゃってて 今部員が私たち3人だけなんだ
紬: 部員が4人いないとクラブとして認められなくて 一週間以内にあと一人集まらなかったら廃部になるところだったんです
律: 本当に入部してくれてありがとう!
唯(thinking): ますます言いづらいー!
[終nd 之f 頁age 10]
律: え・・・?辞めるって言いに来たの?
律: そ・・・そうなんだ・・・・・
唯: も・・・もっと違う楽器やるんだと思って・・・
律: え?じゃあ何なら出来るの?
律: カスタネ・・・ハ ハーモニカッ!! (見栄)
あ ハーモニカならあるよ!吹いて見せ・・・
律: ごめんなさい吹けません (まさかあるとは・・・)
澪: でも うちの部に入ろうと思ったってことは 音楽には興味あるってことはね?
紬: 他に入りたい部活とかあるの?
唯: う ううん特には・・・
律: それならさ私たちの演奏一度聞いてから 入部するかどうか判断しない?
律(thinking):せつかくのカモをここで手放すわけにはいかないわっ!!
[終nd 之f 頁age 11]
律: えへへ・・・どうだった?
唯: なんているかすごく言葉にしにくいんだけど・・・
唯: ・・・あんまりうまくないですね!!
律: バッサリだー!!
[終nd 之f 頁age 12]
唯: でも なんだか 楽しそうな雰囲気が伝わってきました
澪: ありがとう これから一緒にがんばろう!
唯: あ・・・でも私全然楽器できないし・・・
唯: あ! マネージャーとかどうかな!?
澪: いや・・・運動部じゃないんだから・・・
紬: そうだ!せっかくだから入部と同時にギターを始めてみたらどうかしら?
律: あ それいいんじゃない?
澪: この部ギターいないしね
唯: で・・・でもギターってすごくむずかしそうなイメージが・・・
律: 大丈夫だよ 私たちも分かるところは教えてあげるし
唯: そうだね さっきの演奏聞いてたら私にも出来るかもって思えてきた!
律: それはよかった
[終nd 之f 頁age 13]
和: え!? 結局軽音部に入ったんだ
唯: うん どうしても入部してほしいって言われて
(次のひのお昼)
和: マジで!?
和: ああ!マネージャーとしてとかね!
唯: 人に言われると何か悔しい・・・
唯: ちゃんと部員として入ったんだから
唯: ギター一から教えてくれるんだって
和: へえ~ 和: あ ということは新しくギター買ったりするんだ
唯: ・・・・・・5000円くらいで買えるよね
和: こんな子つかまされて大丈夫かしら軽音部・・・
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