Description

-ing には、現在分詞の場合と動名詞の場合がある。
それぞれ受動態と完了形がある。

<働きで分けると4種類>
名詞用法:動名詞
進行形用法:現在分詞
形容詞用法:現在分詞
副詞用法:分詞構文(現在分詞)


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現在分詞は、動詞の要素のある形容詞。
名詞を修飾したり、補語になる。the をつけて名詞化したり、形容詞の前に置いて副詞になったりする。
また、分詞構文をつくる(受身の意味には過去分詞)
「時」「理由」を表したり、等位接続詞的に「継起」を表すこともある。
文を簡潔にする書き言葉で、日常会話にはあまり使わない。
意味が曖昧になりがちなので、明確にするために、分詞の前に接続詞を置くことも多い。

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動名詞は、動詞の要素のある名詞。
主語・目的語・補語になる。所有格や複数形にもなる。動詞的性格として、補語・目的語をとり副詞(句)で修飾される。

• 動名詞が前置詞の目的語のとき、慣用的にその前置詞が省略されることがある:Even with her very tight schedule, Ms Lee spends time (in) doing volunteer work.


※ to不定詞が未来性や意図を示すのに対し、動名詞は既成の事実や一般的なことを述べて静的。消極的、回避的。
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<-ing + 名詞>
現在分詞:名詞の一時的な状態を表す〔一過性・継続的〕
動名詞:名詞の用途・目的を表す〔固定的〕

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