[study] TOEICの心得 / How to ace the TOEIC

こんにちは、J-Girlです。
kiyosudoさんの日記を読んでいたら、『[Eng] Ace / 試験でAを取る』を書いていました。
ネタ切れ気味で困っていたので、いっちょ、TOEICをaceする方法を書くことにしました。
TOEICで生計を立ててる先生たちが、絶対に言わない本当のTOEICの心得を、超辛口でお伝えいたします。

【TOEICに関する簡単なJ-Girlのプロフィール】
- 年齢・性別 : 20代前半・女
- 受験回数: 1回
- スコアー : 950
- 準備期間 : 約1ヶ月 (英語学習期間はもっと長い)
- 基本方針 : さっさとやっつけてしまう。ダラダラTOEICを受け続けない。
- 勉強方法 : 独学 (過去にNOVAに通ったことはあるが、TOEICとの関連性は特になし)
- 使用教材 : 公式ガイドのみ

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【私がしたこと・5つのステップ】

1、最終目標を990点にする。

私はTOEICを初めて受験するまで、TOEICはもちろんのこと、英検も受けたことがありませんでしたが、TOEICを受けると決めた時点で、最終目標を990点に設定しました。私の個人的な意見ではありますが、中途半端な点数を最終目標に掲げるのは、無意味です。

例えば、学校で100点満点のテストがあるとして、80点を最終目標に掲げるのでしょうか。当然、取れるものなら100点満点を取りたいと思うのが、人間ってものではないかと、私は考えます。ですので、TOEICの最終目標も990点に設定しました。

(*ちゃんと理解しておいて欲しいのは、「短期的な目標と最終目標は全く別」だということです。一緒にして考えてはイケマセン。ここで言っているのは、最終的に目指すべきラインです。)

2、自分の能力と才能を信じる。

「自分を信じる」という当たり前のことが出来ていない人がやたらと多い。

今は目標に到達できていなくて当然です。だって、目標なんだから。なのに、やる前から無理だと決め付ける人が人口の約99%。今はまだできない自分をそんなに卑下しなくてもよろしいかと、私は常々考えております。

そういう謙虚な人たちは、「他人に出来ることは、自分にもできるはずだ!」と自己暗示をかける必要があります。そうしないと、無意識のうちに、自らの可能性にブレーキをかけてしまうことになります。ブレーキを踏みながら、アクセルを踏みこんでも、前には進めません。

(ところで、900オーバーって実は大したことじゃありません。TOEICのスコアーをやたらと過大評価しているというか。なんでなのか、私にはさっぱり分かりません。無駄に危機感をあおるキャッチコピーで商品を売りつけている英語教育産業が悪いのか。それとも周りに900以上取っている人がいないので、単に現実的な目標でないと考えている人が多いのか。ご存知のかた、お教えくださいませ。)

3、まず兎にも角にも、公式問題集に取り掛かる。

TOEICを受けると決めた時点で、その1秒後からすべきことは、公式問題集を解いてみることです。時々、「練習用においておく」とか理由を付けて、ギリギリまで公式問題集をやらない方をお見受けいたします。私個人的には、なぜそんな時間を浪費するようなことをするのか、まったく理解できません。

他の模擬試験や練習問題をいくらやっても、所詮TOEICに似せた問題で、ホンモノではありません。そういった本の著者は、TOEICの傾向の分析はしたことはあっても、ETSに勤務し、実際に問題を作った経験はきっとないでしょう。そんなものをやっていても、公式問題集に比べれば、効率が悪いに決まってます。

(TOEICでお稼ぎの方々が出している参考書を非難しているわけではありません。時間に余裕があれば、どんどんやればいいと思いますが、一番最初にやるべきことではありません。)

4、現状分析を徹底的にする。

とりあえず公式問題集を解き終わった時点ですべきことは、現状分析です。どの部分で間違えているのか、なぜ間違えたのかを徹底的に洗い出します。単に丸付けをして終わりにしていては、まったく意味がありません。

この段階ですべきことは、「徹底的に洗い出す」ことです。
具体的に説明すると、なぜ間違えたのかを他人に説明できるレベルまで分析するということです。

その為には、
-そもそも、問題文を理解できたのか
-問題文を理解できた/できなかった理由はなんなのか
-その選択肢を選んだ理由はなんだったのか
-逆に、なぜ他の選択肢を選ばなかったのか

などなど、頭を使って考えるべきことが山ほどあります。そうやってちゃんと自分の頭で考えて、できない理由を一つずつ潰していくことです。このプロセスを経てようやく、現状認識ができ、TOEIC攻略のための戦略立案に取り掛かることができるのです。

5、鬼のように復習をする。

これも上のステップ4と同じように、これでもか!というほど復習することによって、ミスを減らしていきます。なぜなら、TOEICは、「いかにミスをしないか」という真剣勝負のテストなのです。(←これも分かっていない人が多い)

ここでも、「鬼のように」というのがポイントです。私は問題文を何度も読み、ほとんど暗記するほど読み込みました。選択肢はどれも深く考え、何度も何度も復習し、「選択肢としては、これしかアリエナイ」と自信をもっていえる程度まで、理解度を上げていきます。リスニングで聞き取れない部分があった場合は、聞き取れるようになるまでストップ・巻き戻し・再生を連打し続けます。

その結果、問題集は使い物にならないほどボロボロになりますが、それ位やらないと、完全に頭に叩き込めません。大抵の人の復習の仕方は、一言でいって、甘い!です。

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と、まあ、こんな感じです。TOEICの裏技とかは全く知らないで受けましたが、まあなんとか950とれたんで、正攻法でも何とかなるということではないでしょうか。満点でないのが、J-Girl的には悔しいところですが、これ以上TOEICにお金かけても仕方ないので、もう受けてません・・・。

長々と書いてしまいましたが、一言でまとめるとすれば、
「公式問題集が擦り切れるまで、何度も繰り返せ!」ってことになるでしょうか。

次にログインするのはだいぶ先になりますが、それでもよければ、
ご質問・ご批判があれば、なんなりとどうぞ。
答えられないこともあるかもしれませんが・・・。

あらかじめ断っておきますが、
私がやった方法が全てではないのは私自身もよく理解しておりますので、
そのへんはご承知おきいただけると大変助かります。

辛口で書けというリクエストを頂きましたので、相当な辛口でお伝えしました。
今日のDJは、J-Girlでした♪それでは、グッドナイト、グッバイ。

8/1/2008 | 19 comments | 26 favorites

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