【開発】SELF2.1(リスト検索エンジン)超高速フラッシュカード機能搭載!

学習リスト検索エンジン, SELFlash, フラッシュカード, self


こんにちわ! とみせかけて⇒ こんにちは!
先日のSELF2.0へのバージョンアップの後にいくつかのバグが報告・確認されておりまして、この度は大変ご迷惑をお掛けしています。そこで、本日はこちらからの開発状況の報告なのですが、なんと面倒くさい(!?)ので未だにバグの修正はやっておりません!!大変申し訳ないです。昨日・おとといと大変な睡魔に襲われまして、寝ぼけ眼でバグの修正もまたスピーキングの日記も書く気力が起こりませんでした:D。
また、今回のバージョンアップの日記を更新したさいにSELFの次のバージョンアップは当分行いませんと書きましたが、、、
なんと昨日半分寝ぼけながらSELFに超大型の新機能を搭載してしまいました!その名も、、、
SELFlash!(セルフラッシュ!)


といいます(いつも通り勝手に名づけましたが)。名前や日記のタイトルからから推測できるとは思いますが、SELFで検索した全てのリストやマイ学習アイテムをその場で復習(学習?)できる超高速のフラッシュカード機能を追加しました。これって作った自分で言いますが(笑)、かなり便利なんです。皆さん普段ボキャブラリーはiknow!やDictationを使って学習していると思いますが、iknow!やDictationの欠点って復習がしにくいことだと思いませんか?例えばTOEICが明日に迫ってる!今まで学習した5000の単語を一気に復習したい!ってなった場合、iknow!アプリを使っていたら絶対間に合いませんよね?例文や写真、音声が出てきたりで初めて学習する単語には凄くいいと思うんです。ただ一気に復習したいとなったときに、iknow!だとどう頑張っても単語10個復習するのに1~2分かかってしまいます。スペルを見て意味をちゃんと覚えてるか確認したいだけなのに、なんか選択問題だとかタイピングだとかをしなきゃならないんですよね。だから、smart.fmで勉強しただけだとちゃんと復習できなくて、学習した単語がしっかり記憶に定着しているのか不安になってしまいます。ということで、それなら高速でリストアイテムが復習できるアプリを作っちゃおう!という感じになりました。今回搭載された【SELFlash!】を使えば記憶している単語カードと記憶していない単語カードを振り分けながら単語10個なら10秒!?で復習できます(アプリ自体はもっと早く動きますが、私たち学習者の限界がそのくらいかと)。間違えた単語はマークされて、ご自分の好きなように何度も繰り返し確認できるようになっているので、全ての単語を完全に覚えるまで確実に復習できます。フラッシュの名に恥じないような超高速を心がけたので、復習に時間がかかってどんどんイライラが(焦りが?)募るということはまずありません!マイ学習アイテムが5000~10000ある方でも1時間ほどで全て復習していただけるのではないでしょうか?(無理かな??)
ってなんかセールストークっぽくなってしまったんですが(笑、とにかく下の画像のようなアプリが追加されたので気になる方はぜひお試し下さい。とりあえず使い方なんかを画像で説明してみようと思います。

上の画像のようにリスト情報の中に従来3つ並んでいたSmart.fmアプリ起動ボタンが、一番左端のSELFlash!を含め4つになりました。SELFlash!の起動ボタンをクリックしていただくとリスト情報のすぐ下に、そのリストのフラッシュカードアプリが表示されます。マイ学習アイテムのSELFlash!起動ボタンは下のアイテムリスト上部ページ番号横にありますので、同様の起動ボタンを見つけてクリックしてください。次にフラッシュカードを拡大した画像を載せます。

それぞれの部位に番号が振ってありますので。その番号を基に説明していきます。
 ① この部分は現在の学習対象カードと学習の進行状況を示しています。学習対象は【全てのカード(全)】、【正解したカード(正)】、【間違えたカード(誤)】の3つから選ぶことができます。青線の引かれた文字をクリックすることで対象を切り替えることができます。また現在学習中の対象は赤文字で表示されており、進行状況は横に【現在何枚目か/対象カードの合計枚数】という表記法で表されています。
 ② ここは問題が表示されるところです。③の表示切替によって【片面表示モード】、【両面同時表示モード】、【タイピングモード】の3表示に切り替えることができます。他のモードに関しては以下の画像を参照してください。
 ③ この部分がカードをあれこれ操作するところです。各操作名をクリックしても良いのですが、操作名の右横かっこないに表示されたショートカットキーをマスターすると、マウスを使わずに操作可能となるので、学習効率が飛躍的に上がると思います(iknow!でもそうですね)。以下に③の操作方法を列記します。
 ・【表示切替(Del)】 学習モードを【片面表示モード】、【両面同時表示モード】、【タイピングモード】に順番で切り替えます。DELETEキーでも操作できるのでそっちの方がらくだと思います。
 ・【裏返す(→)】 カードの問いと答えを反対にします。日本語訳をみて英語で答える学習しているのであれば、英単語を日本語訳で答えるようになります。【両面同時表示モード】の場合は問いも答えも表示されていますので裏返せません。このモードは問題用ではなくスペルと訳を同時に見ての確認用に使うと良いと思います。方向キーの→でも同様の操作ができます。
 ・【前(←)】 前のカードに戻ります。現在地が先頭のカードの場合は最後尾にジャンプします。方向キーの←でも同様の操作ができます。
 ・【次(Enter)】 次のカードに進みます。このボタンをつかうと、問題の正・誤を答えずにカードの振り分けを行うことなく次の問題に進めます。タイピングモードでは【判定(Enter)】となっており、タイプした文字列の正・誤を判別してカードを振り分けます。現在地が最後尾のカードの場合は先頭カードにジャンプします。エンターキーでも同様の操作ができます。
 ・【正(↑)】 問題の解答がわかったらこのボタンを押してください。カードが【正】の方に振り分けられます。このボタンはタイピングモードでは利用できません。方向キーの↑でも同様の操作ができます。
 ・【誤(↓)】 問題の解答がわからなかったこのボタンを押してください。カードが【誤】の方に振り分けられます。このボタンはタイピングモードでは利用できません。方向キーの↓でも同様の操作ができます。
 ④ここには、一つ前の問題と答えが表示されます。タイピングモードの場合はタイプした文字列と正解の文字列が丸・バツ記号(解答の正誤)とともに表示されます。
以下に別モードの写真をのせます。左のカードは色がちがいますが、これは【誤】の方に振り分けられたカードを示します。現在表示中の問題が正解カードなのか間違いカードなのかを一目瞭然にするためです。

その他の注意点としては、SELFlash!で出題される問題順は下のアイテムリストの並び順になります。学習途中でアイテムリストを並び替えると問題の順番もその場で変更されます。また、左側ページでリストを検索し右側ページに新しいリストの情報を表示すると、学習途中のSELFlash!の表示も消えて新しいリスト用に起動ボタンを再クリックすることになるのでご注意下さい。現在の仕様では学習状況は一切セーブされません。SELFlash!初期起動時にはリスト内の全てのカードが【正】の方に振り分けられた状態で始まります。学習中にアプリ起動ボタンをもう一度クリックすると、学習状況の全ての値がリセットされます。
とまあ、こんな感じで言葉で使い方を説明するのは難しいので適当にいじってみてくださいませ。少し操作してみるとどのように動くのかが簡単にわかると思います。キーボード右端にある方向キーとEnter/Deleteボタンを使いこなせるようになると凄く快適に操作していただけるのではないしょうか。
 また、このアプリはまだ試作段階でありまして、一応自分の使いやすいように作ってはみたのですが、まだまだ使いやすさであったり追加機能(音声・写真対応だとか単語リストをプリント形式に書き出すだとか)等に改善の余地があると思いますので、もし使ってみてバグ発見や改善案、または追加機能のご要望などありましたら、ぜひコメント欄にご記入下さい。いつものことですが、皆さんからいただいたご意見にすぐに対応できるかはわかりませんw。ただ、おそらく次回のアップデートで溜まっているSELFのバグ修正とSELFlash!のマイナーバージョンアップを行うと思いますので(行わないかもとも思いますが:-D)、こんないい案があります!という方はぜひコメント下さい。では失礼します!
16/5/2009 | 22 comments | 2 favorites

#smartfm 日記更新 【語学関連記事ウィークリーダイジェスト②】http://smart.fm/users/Jipanglish/journal/2010/7/29/203899-tomouniversalis

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