「いつまでも心は青年」と思ってはいるのですが、
中学校に通う娘から、「お父さんの駄洒落、寒いね。完全にオヤジだね。」と言われては、私も、もう「オヤジ」を自覚せざるを得ません。
確かに、最近胴回りも増え気味だし、髪も薄気味だし、外観的には青年とは言えなくなってきてしまいました。
ただ、年齢が高くなっても、脳細胞は鍛えれば衰えず活性化すると、何かの本で読んだのです。(テレビだったかな) 今の仕事に英語が必須な訳ではありませんが、目先必要な事しかやらないでいては、可能性が狭められると思うのです。
ところで、私は、中学2年で英検4級、25才位でやっと工業英検3級を取りました。でも、そのあとがありません。 TOEICは何度か受けましたが、最高で480点。 まだまだです。
英語を学ぶ動機、目的は未だはっきりしません。
でも、何か将来必要になる予感がするのです。
意志疎通のための手段として、知的な事も、情的な内容も伝えられるようになりたい。 でも、英語だけできても不充分だと感じています。 何か+言語能力。
その何かとは何か? 日々の暮らしや、仕事や、そんな中で積み重ねていく何かだと思う。 人間性というか・・
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以上は、iknow! 開始時に記入しました。
-- 以下に、iknow歴約9か月時点で、加筆致します。
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継続は力なりと言うけれど、日々のiknow!は確かに英語力が向上する。語彙力が効率良く高められる。 先日、英検2級にチャレンジして合格できたのは、iknow! のお陰だと思う。
でも、2級に受かっても、AFNのニュースなどは、なかなか聞き取れない。 まだまだ「私は英語ができます」と言えるレベルではない。
今、務めている会社には、2年前に転職した。未経験分野で、最初は大変だったが、ようやく慣れてきた。
求職期間中、必要性を感じたのは、実務経験であった。 履歴書に書ける資格もあればよかっただろう。 45歳の転職だったから、20年以上も前の大学校卒の肩書は、余り役には立たず厳しかった。
転職の理由は、前職(自動車関連)の条件が余りにも悪かったからだ。 ・・・・私には、ある種の危機感がある。自分に実力を付けなければという焦りのような気持。 今、英語を学んでいる動機の一部分は、その危機感であると思う。
英語は、高校時代の英語の先生が、やけに厳しくて大変な思いをした。その経験を無駄にしたくないと、大人になってからもぼちぼちと勉強を続けていたのだが、今後さらに加速したい。 いつかきっと役に立つ(と思う)。 それから、中国語も勉強したい。今の仕事に有利だからだ。 また、アジア近隣の言語であるハングルも習得したい。 韓国の歴史ドラマを字幕ビデオで見ていて、なかなか良いと思った。 私は、韓国語の、あの美しい響きが好きだ。
Naru Oyaji hasn't started building any goals yet.